あなたにも出来るよバリフリ!

介助する際のエチケットについて
ハード面のバリアフリーをカバーするためには、周りの人たちの介助も必要です。
では、介助をする前には、どんなことを心がけたら、良いのでしょう。
・初めに何をしてほしいか聞きましょう。
 例 「何かお手伝いすることがありますか?」
・障がいのある方が言われることを良く聞いてから手助けしましょう。
・援助の押し売りにならないように礼儀正しくしましょう。
・障がいの状態は一人一人違います。相手の状態に合わせて話しかけましょう。
・障がいのある方が自分でできることには手を貸さず、
 最小限の介助をしてあげましょう。
※だれでも人とのふれあいを大切にしています、障害のある人たちも同様です。
 たとえば、
 お店で車いすの介助をしている人に店員さんが話し掛けるのをよく見かけます。
 車いすに乗っている人の目的で動いている場合も多いです。
 まず、車いすに乗っている人に話し掛けてくださいね。
 たいへん喜ばれると思いますよ。

 このページでは、介助方法について説明します。


介助方法1 車いすの方を介助するとき

話をするときは目線を低くして、相手の様子をみながら楽しく会話しましょう。
その場に応じて、周囲の人に協力を求めましょう。
車いすの方を介助するときの詳細
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介助方法2 目の不自由な方を介助するとき

・ご挨拶として、あなたから先に穏やかに声をかけてみましょう。
 「こんにちは○○です。」
 あなたの声で、あなたの所在や方向、誰であるかを知ることができます。
・挨拶を交わすときは、握手しましょう。
 このことにより、あなたの身長などを憶測して親近感を持ちます。
目の不自由な方を介助するときの詳細
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介助方法3 耳の不自由な方を介助するとき

耳の不自由な人は、外見からわかりません。
一番困るのはコミュニケーションです。
声をかけても聞こえません。
手話ができなくても、目が合ってから、ゆっくり、口を動かしてください。
(読話:耳の不自由な方は、口の形で理解することができます。)
また、写真のように、紙などに、文字や絵を書いて、
会話する筆談も、コミュニケーションをとる方法としてたいへん有効です。
※耳が不自由でも、聴覚障害者には、
 話し好きの人が多かったり、カラオケを楽しんだり、
 耳の聞こえる人たちと気持ちは変わりません。

【高齢者の方の介助について】

年をとるとともに、身体のいろいろな機能が低下していきます。
視力の低下
 小さい字が読みにくくなり、色の区別が難しくなったりします。
聴力の低下
 高音域が聞き取りにくくなります。
体力の低下
 長時間立っていることが困難になったり、
 ひざが高く上がらないため、ちょっとした段でもつまづいたりします。

※高齢の方は、トイレが近くなった人も多く外出するとトイレの場所が心配です。
 そのためトイレの位置を見やすく標示することが必要です。
 そのほか休憩所(椅子)を確保すること。
 高低差のある所や立ち座りをする所(トイレ等)では手すりが必要になります。
 ハード面で対応できない部分は周りの人が「心づかい」をするなどソフト面
 での対応によりバリアフリーを高めていくことが大切です。
 ( トイレの標示 についても、ご参照ください。)

【外見からわからない障害について】

精神障害のある方、内部障害の方など見かけだけでは障害の程度が判断できないことがあります。
困った方を見かけたら「何かお手伝いすることがありますか?」等とひと声かけて、手助けをさせていただきましょう。




情報提供(バリアフリーへの改修補助金について)

事業者の方へ。
宮崎市では、「宮崎市福祉のまちづくり対象施設整備補助金」という、
今ある施設をバリアフリーに改修する場合、補助金制度を設けています。
詳細などは、バリアフリーへの改修補助金についての詳細 をご覧ください。
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