《 宮崎のトイレ事情に限らずの検索 》
今後、順次、更新していく予定ですが、コチラをご紹介しておきます。
宮崎での「バリアフリー対応のトイレ」も検索ができます。
└→ みやざきバリアフリー情報マップ 検索ページ
《 トイレに関わる「こんなこと」の豆知識 》
「車いすの方を介助するとき」がトイレを利用される時のこと
車いすの方を介助するときの詳細 のP4をご参照ください。
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「オストメイト」という言葉はご存じでしょうか?

上記のマークですが、左側のマークは、何気に認識されておられるのでは?
でも、右側のマークについては、どうですか?
右側は、「オストメイト対応の設備を整えています」という意味なんですよ。
左側が、一般的にもご理解が進んでいるように、車イスのトイレ対応設備・乳幼児に対する配慮のある設備が有ることを示すマークとであることを理解していただくための表示とおなじように、右側は「オストメイト対応設備」有りのマークです。
「オストメイト」とは、手術を受けて人工肛門、人工膀胱となった内部障害者で、尿や便の排泄が腹部の穴によって行われるので、これを処理するために穴の部分に袋(パウチ)を常時身に付けてこれに受け入れ、溜まれば袋をはずして取り替えなければなりません。
「オストメイト」の人たちは服を脱いで汚物処理をするので、広いスペースが必要で処理の時間もかかります。
外見からは普通の人と変わらないので、車いす用のトイレに入ると周りの人から「車いすじゃないのにどうして入るのか」と怒られることもあったそうです。
最近、「多目的トイレ」としてオストメイト対応設備が設置されたトイレが増え、また専用のマーク(12月26日記事) が掲示されるようになったので、ずいぶん外出しやすくなったとのことです。
ちなみに宮崎市内のオストメイト対応トイレの設置場所は宮崎市役所のHPに掲載されています。
└→ 宮崎市オストメイト対応トイレ設置施設
「オストメイト対応設備」の写真は バリアフリー調査報告1(宮崎公立大学) の記事にあります。
汚物流しや温水シャワー、せっけん、洋服掛けフック、トイレットペーパーなどが一体的に備えられています。
オストメイトの人たちがどのようにトイレを使うのか知っていただくために、
(社)日本オストミー協会 が 機関紙に掲載したマンガ をご紹介します。
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